2011年12月2日金曜日

幽霊が応援している


あなたが悲しむと


そこだけ大地がへこんで


水が流れ込んでくるが


それが涙というものだ


 


水が流れ込んで来るのと一緒に


やってくるのが


あなたのことを大事に思う人の幽霊だ


幽霊だけど怖くはない


なぜなら


幽霊は人には見えないから


 


幽霊といったが


幽霊とは曖昧なものだ


(つまりあなたの「幽霊」と筆者の「幽霊」とは


別のものに違いない。


ちなみに筆者の幽霊は普通の人と見分けがつかない。


ひょっとしたら人間なのかもしれない・・・と思うほどだ)


 


その幽霊はあなたを応援してくれる


ただ便利な存在であるということではない


そこには愛があるから


あなたは


その幽霊に


何となくきづいてしまうことがあるかもしれない


 


幽霊にとって


それは嬉しいことだ


 


今晩


悲しいことがあったとしたら


あなたは涙を零すかもしれないが


幽霊はさっそく近くで


応援しているので


念のためにお伝えしておく


5 件のコメント:

  1. わたしは幽霊さんに、
    お手紙を書いて眠ろうと想います。

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  2. 池や湖は、誰かが泣いた後なのかな?
    だから幽霊がたくさんいて、
    励ましているんだね

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  3. コメントありがとうございます!
    きのうは、北京は雪が降っていました。
    きょうは久々の青空ですが、ほとんど部屋にいました。勉強が追いつきません!

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  4. さって、と。
    精神統一して挑もうっっと。
    幽霊の気配を感じられたら、きっと。。。。。

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  5. おっ!
    朝からこの詩を詠んで精神統一したら
    一件落着したよ★
    御守りみたいな詩だね。・♪

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