さてさて
しめしめ
より
はてさて
めしめし
で
おひとよしに
いきている
2013年11月13日水曜日
2013年11月12日火曜日
私が想ったのは・・・
あさ 想ったのは
離ればなれの 友のこと
あのころの瞳のままで
好きなことをはなしてる
ひる 想ったのは
年老いた 母さんのこと
気ままにすたすたショッピング
ぼくにもなにか買ってくれ
よる 想ったのは
まだ見ぬ あかんぼう
血潮がすける やわらかいほほ
きもちよさそうにあくびした
あした 想うのは
きっと あなたのこと
たまに おなじことを思いついて
言う前に 笑ってしまったりして
2013年11月11日月曜日
きみのいのちをまもるのは
きみのいのちをまもるのは
いったいどんなものなのか
さっきたべてためだまやき
きのうまなんだりかしゃかい
きみのいのちをまもるのは
むねにだいてるそのゆめか
すてたとおもったぷらいどか
だいじにもってるおもいでか
きみのいのちをまもるのは
きみはいつからひきうけた
きみがねがってしてること?
ぼくもねがってしてること
2013年11月10日日曜日
2013年11月9日土曜日
どこで 何をして
日向になった場所に
猫は移動して
いい思い出ばかりを思い出す
鳥は
過去を振り返ることなく
未来さえも見詰めずに
風を切り 風に乗り
いま 世界を見下ろしている
緑をまとったこんもりした森は
空に伸びていくと見せかけて
地中深く根を伸ばしている
夜の間も 脈々と
いったい私は
どこで
何をして 生きていったら
いいのだろう
地球は
私たちの重さをその星の命で
受け止めている
乗りかかった舟ではない
生まれるまえから
死んだ後もずっと
一緒なのだ 一体なのだ
蝉が言っていた
地面の下にいたときは
空にあこがれ
空を僅かに飛んだとき
地面の下の命に
恋をしたのだと
2013年11月8日金曜日
躯でも声でもことばでも
躯でも声でもことばでも語れない
愛した人 してきたことも
ぼんやりして
ただ佇むしかないその門の黒い柱の前
ここは壁に囲まれたすみかなの?
夢も裏切りも混ざり 湿った場所
外は闇色 悪魔が赤い舌出してうろついてる
ここにいるしかない?
青い月が道を照らして待っている
そのむこうにかがやく
露にぬれたま新しい大地
草を揺らし 靴音に励まされ
走ってゆく
未来でも過去でも時は止まっている
あの横顔 騒がしい街
去ってゆく
燃えだした塔の上を流れる川という川
白い夜がそっと閉じて
誘ってる
ずっと前から知ってた
自転車乗り捨てたその訳
握りしめた手 背中はあたたかさ
感じてる
明日、12月9日、福島県立田村高校の合唱部のみなさんが定期演奏会で、合唱曲「ここは花の島」を歌ってくださいます。福島の人の声が世界にとどくといいな、と思っいます。谷川賢作さんが作曲、私が作詞を担当しました。定期演奏会は三春交流館まほらホールにて、13時半開場14時開演、200円。
http://www.youtube.com/watch?v=kxGdQjIiX3c&feature=share
http://www.youtube.com/watch?v=kxGdQjIiX3c&feature=share
ここは花の島
一枚の花びらを
日差しに透かして見てる
それはいつかあなたと見た
朝焼けの海
一枚の花びらを
指先に置いて見てる
それはいま生まれたあの子の
こわれそうなてのひら
大切なもの守りたいと
願ってここにいる
ここは 美しい島
花の島
季節は巡り
春も夏も
歌ってる 美しい島
*
一枚の花びらを
唇に当ててみてる
それはきょう初めて知った
あこがれの恋
一枚の花びらを
風にあそばせてみてる
それはなぜ やさしく誘うの
透き通った涙よ
大切なひと守りたいと
願ってここにいる
ここは 美しい島
花の島
季節は巡り
秋も冬も
呼びかける 美しい島
ここは花の島
美しい島
Lu・・・
作曲・谷川賢作 作詞・マツザキヨシユキ
2013年11月7日木曜日
あのルビーの瞳の火を吹き消して 〜立冬
あのルビーの瞳の火を吹き消して
柔らかなミルク色の珈琲を淹れましょう
枯葉は囁きかわしているのではありませんから
私がポツリポツリと
ひとことふたことお話しましょう
湖に沈もうとしている夕日が
闇を連れてくるまえに
柔らかなミルク色の珈琲を淹れましょう
枯葉は囁きかわしているのではありませんから
私がポツリポツリと
ひとことふたことお話しましょう
湖に沈もうとしている夕日が
闇を連れてくるまえに
2013年11月6日水曜日
ほしのすなはまにおいてある
ほしのすなはまにおいてある
、わたくしの思想
だれもがたやすく
持ち去ることができる
わたくしは たまに
波の中に投げ入れてみる
波に洗われ 打ち上げられ角がとれていく
やさしい貝殻色
わたくしは次々に思考のかけらを
砂浜に放っている
、わたくしの思想
だれもがたやすく
持ち去ることができる
わたくしは たまに
波の中に投げ入れてみる
波に洗われ 打ち上げられ角がとれていく
やさしい貝殻色
わたくしは次々に思考のかけらを
砂浜に放っている
2013年11月5日火曜日
あしたのうた
あしたはきっといいことあると
しんじるひとがここにもいるよ
だけどあなたはかたをすぼめて
なみだでかおがぐしゃぐしゃさ
あしたはきょうよりいいひだと
きぼうをもってたえているのか
だけどやくそくしてくれないよ
だからゆうきがひつようなのさ
あしたはだれがつれてくるのか
ぼくのゆうきがつれてくるのか
だからあったらつたえておくれ
きっとにげずにたちむかうよと
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