痛みを
手で覆い
心で覆うと
どこに痛みがあるのか
分からなくなってくる
ひょっとして
きのう喧嘩した
あの場所に
あの場所の床に
落ちているのかもしれない
月の光が差してきたのは
その夜
干からびた痛みは
絆創膏に吸い取られ
息づいていた
絆創膏から
こぼれ落ちた痛みは
膚に焼き付けられ
すべやかな傷口となって
恋人の唇に愛されるのかもしれない
2011年6月26日日曜日
2011年6月25日土曜日
遠い海
鏡の野の水たまりに
月のかけら落ちて
みゅーと泣くの 誰
堤防の端っこで
あのこがなくしてしまった
紐に括ってあったもの 何
風に訊いてみたいけど
湿気混じりて
おまけに潮の香りするの 何処
疑問符型の鍵で
あなたのハートは解き放たれるの
返事が来るの 何時
問いが生まれ
答えと出会えねまま
消えて行くの 何時でも
月のかけら落ちて
みゅーと泣くの 誰
堤防の端っこで
あのこがなくしてしまった
紐に括ってあったもの 何
風に訊いてみたいけど
湿気混じりて
おまけに潮の香りするの 何処
疑問符型の鍵で
あなたのハートは解き放たれるの
返事が来るの 何時
問いが生まれ
答えと出会えねまま
消えて行くの 何時でも
2011年6月24日金曜日
つれづれ草紙
雪が、ふりだした。
消しゴムのカスを
極彩色の鳥が
啄んでいる
錆びた水が
海を目指して流れてゆく
トンネルで立ち往生している
フォークソング
いつかまた会えるねと約束するだろう未来
チャーシュー麺が
冷めながら呼んでいる
いい加減な速度で
生きるのはやめようよ
消しゴムのカスを
極彩色の鳥が
啄んでいる
錆びた水が
海を目指して流れてゆく
トンネルで立ち往生している
フォークソング
いつかまた会えるねと約束するだろう未来
チャーシュー麺が
冷めながら呼んでいる
いい加減な速度で
生きるのはやめようよ
2011年6月23日木曜日
あなたはなにもとわないのに
すきなひとは
きらいなひとより
しまつがわるい
きになってしようがないから
ほおっておけないし
くっつきすぎて
きらわれるのがこわいから
あなたのことをかんがえると
ねむれないよるが
わたしをあせらせる
あなたのことをかんがえていないとき
わたしはへいおんに
くらしている
あなたは
わたしの
いちばんおおきな
むずかしいもんだい
あなたはなにもとわないのに
わたしはこたえばかりかんがえている
きらいなひとより
しまつがわるい
きになってしようがないから
ほおっておけないし
くっつきすぎて
きらわれるのがこわいから
あなたのことをかんがえると
ねむれないよるが
わたしをあせらせる
あなたのことをかんがえていないとき
わたしはへいおんに
くらしている
あなたは
わたしの
いちばんおおきな
むずかしいもんだい
あなたはなにもとわないのに
わたしはこたえばかりかんがえている
2011年6月22日水曜日
2011年6月21日火曜日
天空のラプソディ
夕飯。空豆の天ぷら。あと、おそばでござる。
夕飯。空豆の天ぷら。あと、おそばでござる。
夕飯。空豆の天ぷら。あと、おそばでござる。
夕飯。空豆の天ぷら。あと、おそばでござる。
夕飯。天ぷらの空。ござるあとで豆、おそば。
夕飯。天ぷらの空。ござるあとで豆、おそば。
おそば、飯のあと夕空。豆。ござる天ぷらで。
おそば、飯のあと夕空。豆。ござる天ぷらで。
天、夕空の豆。おそばで、らぷるとあござ飯。
あござ、天空の豆。おそばでぷらる飯。と夕。
ばお、空で夕。天ざる。おとご豆あの飯らぷ。
ぷら飯。天でお豆。空ござと、ある。夕そばで
らぷそで天空。豆とる夕、あの飯。おばござ。
夕飯。空豆の天ぷら。あと、おそばでござる。
夕飯。空豆の天ぷら。あと、おそばでござる。
夕飯。空豆の天ぷら。あと、おそばでござる。
夕飯。天ぷらの空。ござるあとで豆、おそば。
夕飯。天ぷらの空。ござるあとで豆、おそば。
おそば、飯のあと夕空。豆。ござる天ぷらで。
おそば、飯のあと夕空。豆。ござる天ぷらで。
天、夕空の豆。おそばで、らぷるとあござ飯。
あござ、天空の豆。おそばでぷらる飯。と夕。
ばお、空で夕。天ざる。おとご豆あの飯らぷ。
ぷら飯。天でお豆。空ござと、ある。夕そばで
らぷそで天空。豆とる夕、あの飯。おばござ。
登録:
コメント (Atom)