2013年1月7日月曜日

ひとりじゃない


涙に頬がぬれて
眼を覚ますと
私は毛布に包まって
明るい日差しの中にいた

どんな夢を見ていたのだろう
懐かしい人
やさしい微笑み
大きく手を振って どこへ?

取り残されたの 私は?
置いていかれたの ここに?

小鳥の声がして
子どもが駆け回る声
穏やかな季節の風に
ひとりじゃないと気づいてく

1 件のコメント:

  1. 中村ゆき子2013年1月8日 2:22

    夢を見たの?それとも現実をみて泣いたの?
    どっちにしても一人じゃないと気がついたんですね。
    どうしようもなく悲しかったり、どうしていいかわからなくなったら、適当な言い訳考えていっそ何にもせずに待っていたら穏やかな風と一緒に幸せ感じることあるかもです。

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