夕べの流星群はすごかった
町をすっかり掃き清めてしまった
あなたが見る夢の背景を
星の群れg,kが照らし
hはあなたの過去を照らした
あなたの胸の前で結ばれた手に中には
いつのまにか
itunomanikaが入っていた
震えて光っているものだ
先ほどから降り出したアメノナカニデテミルト
それは優しい雨で
町のよごれをきれいに流してしまった
そしてそれとは別に
窪地に集まった水は
命をhagukumu機会を
待ち始めた
2011年3月6日日曜日
2011年3月5日土曜日
おとなになって
すいかキャンディ
がらくたの大きな箱
イソギンチャクのワッペン
こどものころに
すきだったもの
貝殻のついた鉛筆
リトマス試験紙とスポイト
エキゾチックなピンナップ
こどものころに
自慢していた
でも
いまは
どこにあるのか
わからない
さがそうとしたら
あなたにであった
おとなになって
すきになった
こどものころには
知らなかった
あなた
がらくたの大きな箱
イソギンチャクのワッペン
こどものころに
すきだったもの
貝殻のついた鉛筆
リトマス試験紙とスポイト
エキゾチックなピンナップ
こどものころに
自慢していた
でも
いまは
どこにあるのか
わからない
さがそうとしたら
あなたにであった
おとなになって
すきになった
こどものころには
知らなかった
あなた
2011年3月4日金曜日
首を伸ばしてきみを
ろくろっ首だよろくろっ首
首吊りして伸びたんだよ
古い家の太い梁にぶら下がったんだよ
ぞっとしたよ
さめざめしたなあ
ろくろっ首だよろくろっ首
見せ物じゃないよ
やりたかっただけだよ純粋なんだよ
はっきりしたよ
後悔はしないさ
ろくろっ首だよろくろっ首
ぶらさがったよあいつらのうえに
もうしたくないよ首伸びちゃったよ
引っ込まないよ
引っ込みもつかないよ
ろくろっ首だよろくろっ首
伸びちゃったろくろっ首だよ
引っ込みつかないろくろっ首だよ
きみが好きだよ
きみに首ったけだよ
首吊りして伸びたんだよ
古い家の太い梁にぶら下がったんだよ
ぞっとしたよ
さめざめしたなあ
ろくろっ首だよろくろっ首
見せ物じゃないよ
やりたかっただけだよ純粋なんだよ
はっきりしたよ
後悔はしないさ
ろくろっ首だよろくろっ首
ぶらさがったよあいつらのうえに
もうしたくないよ首伸びちゃったよ
引っ込まないよ
引っ込みもつかないよ
ろくろっ首だよろくろっ首
伸びちゃったろくろっ首だよ
引っ込みつかないろくろっ首だよ
きみが好きだよ
きみに首ったけだよ
2011年3月3日木曜日
あなたのためにある
あなたの美しい瞳は
砂埃の中でも濁ることがない
指は擦れてもまた艶をとりもどす
つらいことがあっても
あなたの笑い声が消えることはない
寒さが包みこむ厳しい冬に
あなたを守っているバリアは
あなた自身が作ったものだ
寂しい時間が奏でた音色が
あなたの耳の奥で鳴り続けても
心臓の鼓動が高まったとき
あなたは楽し気な音楽を聴いている
あなたの家の屋根に
月の光が降り注ぎ
光のカーテンが揺れながら覆う
あなたは知らないかも知れない
わたしはそれを見ている
あなたの部屋の中で
優しい夢が寄り添って
あなたは子どものような寝顔で
甘えている
この世界は
あなたのためにある
砂埃の中でも濁ることがない
指は擦れてもまた艶をとりもどす
つらいことがあっても
あなたの笑い声が消えることはない
寒さが包みこむ厳しい冬に
あなたを守っているバリアは
あなた自身が作ったものだ
寂しい時間が奏でた音色が
あなたの耳の奥で鳴り続けても
心臓の鼓動が高まったとき
あなたは楽し気な音楽を聴いている
あなたの家の屋根に
月の光が降り注ぎ
光のカーテンが揺れながら覆う
あなたは知らないかも知れない
わたしはそれを見ている
あなたの部屋の中で
優しい夢が寄り添って
あなたは子どものような寝顔で
甘えている
この世界は
あなたのためにある
2011年3月2日水曜日
七つの戯言
1
人を愛することより自分を守ることを優先するようになってしまった人
本当は守るものなどないのに
部屋に飾ってある金色に光るオブジェにしがみついて
自分が影になっていることに気付こうとしない
いまや
漬物石のほうが世の役に立っている
※注1
※注1 この人の皮肉には誰も共感しない。ユーモアのセンスも感じられない。慰めてもらいたくてもそれは無理な相談だ。
2
雨にぬれて光る道を歩きながら
何事も考えることができない
3
月のようだと思った瞬間に
その人は月の話をし始めた
陰りのない月に照らされて
わたしは
自分が何者か分からなくなる
※注2
※注2 かっこつけているようで気持ちがわるい。
4
オーロラって何に見える?
5
小さな宇宙同士が出会うと
まず爆発を起こして眩しい光が放たれる
秩序と混沌、生と死、善と悪、原因と結果など
陳腐なものも含め、対立する概念が
激しく争いあう
その激しさの度合いや規模が
相性や愛の分量、スピード感を決める
※注3
※注3 宇宙を擬人化してどうするつもりなのか。
6
ひとは振り返りながら生きるべきだ
と
ひとは振り返らずに生きるべきた
ということの
TPOを間違うと
うまくいかない
※注4
弱い人ほど振り返れずに
失敗する
※注4 当然のことを詩の行を割いて言ってくれるな。
7
詩人は詩的でない詩を書くべきだ
無害なロマンチシズムをおっかけてどうなる
詩なんか書かなくていい
頼まれたものを適当にちょちよっとやって
魂は別のものに捧げるべきだ
逃げ足が早くても
追いかけてくれる人はいない
人を愛することより自分を守ることを優先するようになってしまった人
本当は守るものなどないのに
部屋に飾ってある金色に光るオブジェにしがみついて
自分が影になっていることに気付こうとしない
いまや
漬物石のほうが世の役に立っている
※注1
※注1 この人の皮肉には誰も共感しない。ユーモアのセンスも感じられない。慰めてもらいたくてもそれは無理な相談だ。
2
雨にぬれて光る道を歩きながら
何事も考えることができない
3
月のようだと思った瞬間に
その人は月の話をし始めた
陰りのない月に照らされて
わたしは
自分が何者か分からなくなる
※注2
※注2 かっこつけているようで気持ちがわるい。
4
オーロラって何に見える?
5
小さな宇宙同士が出会うと
まず爆発を起こして眩しい光が放たれる
秩序と混沌、生と死、善と悪、原因と結果など
陳腐なものも含め、対立する概念が
激しく争いあう
その激しさの度合いや規模が
相性や愛の分量、スピード感を決める
※注3
※注3 宇宙を擬人化してどうするつもりなのか。
6
ひとは振り返りながら生きるべきだ
と
ひとは振り返らずに生きるべきた
ということの
TPOを間違うと
うまくいかない
※注4
弱い人ほど振り返れずに
失敗する
※注4 当然のことを詩の行を割いて言ってくれるな。
7
詩人は詩的でない詩を書くべきだ
無害なロマンチシズムをおっかけてどうなる
詩なんか書かなくていい
頼まれたものを適当にちょちよっとやって
魂は別のものに捧げるべきだ
逃げ足が早くても
追いかけてくれる人はいない
2011年3月1日火曜日
今日、しよう
とっ手がついていて
とっても持ちやすいのよ
リサが言っている言葉が
理解できない
さわらないで
いれて見せてみて
脚は遊ばせあそばせ
飯は召し上がらずに
わざと災いがくるように
市内で竹刀でしないで
ふざけているのか
携帯がおならしたの
そう聞こえたわ 着信が
着ているものをだんだんに脱ぎながら
話すのをやめない
病める会話は止めない?
いいことについてだけ話そ
明日はあたし
はしたないことはしたくない
きょうしよう
とっても持ちやすいのよ
リサが言っている言葉が
理解できない
さわらないで
いれて見せてみて
脚は遊ばせあそばせ
飯は召し上がらずに
わざと災いがくるように
市内で竹刀でしないで
ふざけているのか
携帯がおならしたの
そう聞こえたわ 着信が
着ているものをだんだんに脱ぎながら
話すのをやめない
病める会話は止めない?
いいことについてだけ話そ
明日はあたし
はしたないことはしたくない
きょうしよう
2011年2月28日月曜日
悩みの解決
まず、箱に入れる。
透明な箱の中に。
入れたらた
「困ったこと、悩み、負の感情」。
箱を振って
混ぜてみる。
混ざらない。
もちろん消えない。
箱を開けて
マッチで火をつけてみる。
燃えた。
煙。
燃えかす。
燃えカスを指でくだいて
ゴミ箱へ。
手を洗う。
消毒。
ついでに
シャワー。
シャンプー。
トリートメント。
洗顔。
体もゴシゴシ。
鼻歌。
呻(うめ)くような。
タオルタイム(わたし流呼び名)
パウダーパタパタ。
ローション。
保湿液。
歯磨き。
うがい。
パジャマ着る。
灯りを消す前に
透明な箱。
じゃまにならないところに置く。
布をかける。
寝る。
自分にも
布を掛けて。
透明な箱の中に。
入れたらた
「困ったこと、悩み、負の感情」。
箱を振って
混ぜてみる。
混ざらない。
もちろん消えない。
箱を開けて
マッチで火をつけてみる。
燃えた。
煙。
燃えかす。
燃えカスを指でくだいて
ゴミ箱へ。
手を洗う。
消毒。
ついでに
シャワー。
シャンプー。
トリートメント。
洗顔。
体もゴシゴシ。
鼻歌。
呻(うめ)くような。
タオルタイム(わたし流呼び名)
パウダーパタパタ。
ローション。
保湿液。
歯磨き。
うがい。
パジャマ着る。
灯りを消す前に
透明な箱。
じゃまにならないところに置く。
布をかける。
寝る。
自分にも
布を掛けて。
2011年2月27日日曜日
シャワータイム
シャワーを浴びている
シャワーを浴び終わって
扉を開けると
君がいる世界に
きっと
繋がっているだろう
と 思えてくる
シャワーを浴びていると
いつシャワーを浴び始めたのか
季節はいつか
何年何月か
混沌としてくる
シャワーを浴び終わり
タオルで水滴を拭う時
現れたてきた世界を
生きていくしかないのだろう
それでいい
それしかない
君はシャワーを浴びず
湯船で
体を泡だらけにして
半身浴をしている
微笑みかける君は
僕の手のひらに触れる
シャワーを浴びない君は
別の世界の人なのか
シャワーを浴びながら考えてみたけれど
それがいつのことだったのか
だれのことだったのか
混沌とする
シャワーよ
勢い良く
水滴を放出し
体を刺激せよ
何も考えずに
無数のアタックをさせてくれ
シャワーを浴び終わって
扉を開けると
君がいる世界に
きっと
繋がっているだろう
と 思えてくる
シャワーを浴びていると
いつシャワーを浴び始めたのか
季節はいつか
何年何月か
混沌としてくる
シャワーを浴び終わり
タオルで水滴を拭う時
現れたてきた世界を
生きていくしかないのだろう
それでいい
それしかない
君はシャワーを浴びず
湯船で
体を泡だらけにして
半身浴をしている
微笑みかける君は
僕の手のひらに触れる
シャワーを浴びない君は
別の世界の人なのか
シャワーを浴びながら考えてみたけれど
それがいつのことだったのか
だれのことだったのか
混沌とする
シャワーよ
勢い良く
水滴を放出し
体を刺激せよ
何も考えずに
無数のアタックをさせてくれ
2011年2月26日土曜日
未来 -ある朝に-
いつ始まったのかわからなかったが
周りに朝が来ていた
あなたが抱える銀色の小さなケースの中には
あなたの過去が詰まっているの?
箱にあなたと僕が映っている
耳を近付けて箱を揺すると
小さな鉄琴が
小さな音を響かせ静まった空気を揺らした
過去は美しい秘密
未来は開いた手のひらの
指の間を掠めて
床に散らばった
拾う必要はない
拾わなければ未来は
無限に降り注いでくる
周りに朝が来ていた
あなたが抱える銀色の小さなケースの中には
あなたの過去が詰まっているの?
箱にあなたと僕が映っている
耳を近付けて箱を揺すると
小さな鉄琴が
小さな音を響かせ静まった空気を揺らした
過去は美しい秘密
未来は開いた手のひらの
指の間を掠めて
床に散らばった
拾う必要はない
拾わなければ未来は
無限に降り注いでくる
2011年2月25日金曜日
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